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8月より開催してきました山口昌伴さんの蔵書公開
3カ月にわたり行ってきた形見分けに、先月末で区切りをつけまして、
残については、当初の予定どおり、
先日、古書屋さんにできるだけ買い取っていただきました。
古書屋さんの車の中にどんどん運ばれていくのを目にするのは寂しくはありましたが、
新たな持ち主が楽しく読んでくださるよう、祈りたいと思います。

ただ、書き込みの多いものやページに折れのあるもの、
汚れや傷みの多い文庫や新書など、
書店さんに買い取ってもらえずに依然として残っている書籍もあります。
そこで、今週末の30日(日)13時30分頃より、
もう一度、倉庫(町田市南つくし野)を公開し、
皆さんにお分けする機会を設けたいと思います。


書籍もですが……、酒器、茶器など、モノ類も多少残っております。
一度、見てみたいな……と思われたかたは、
ぜひ、最後の機会であるこの30日(日)13時半以降に倉庫までおこしください

一般の皆さんのご来庫も、歓迎いたします。
ご希望のかたは、道具学会事務局の下記メールアドレスまでお申し込みください。
info【at】dougu-tools.com
(【at】の部 分を@に置き換えて送信してください)
折り返し、倉庫の住所、行き方、当日の連絡先等につきお知らせいたします。


倉庫まで……

◎徒歩の場合
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当日13時に、東急田園都市線「南町田駅」北口改札にお集まりください。
担当委が現地までご案内します
(徒歩で15-20分)。
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南町田駅は東急のアウトレットモールの最寄り駅ですので日曜は急行が停車、
渋谷から急行で35分程度です。
ただしモール直結の賑やかな出口(南口)ではなく、
ちょっと寂しいほうの「北口」での集合となりますので、ご注意下さい。

◎バスの場合
東急田園都市線「すずかけ台駅」とJR・小田急線「町田駅」間を繋ぐ
神奈川中央交通「町85系統」のバスが倉庫のそばを通っています。
倉庫最寄りの停留所は「南町谷原」(すずかけ台から3つ目、町田からは13個目)、
バス停から倉庫までは徒歩3-4分ほどです。

時刻表とルート、おおよその所要時間については、
神奈川中央交通のサイトにてご確認ください。

◎自家用車でいらっしゃる場合
予め、その旨をお知らせください。
折り返し、近隣の、有料駐車場をご案内いたします。
駐車場から倉庫までは、徒歩2分くらいです。

ご注意など
◎倉庫内にはトイレがありません。トイレは最寄りのスーパー、コンビニなどを利用することになります。
◎寒い時期にたいへん申し訳ないのですが暖房機器もありません。
 暖かい格好でおこしください。
◎書籍等をお持ち帰りになる際の紙袋や、
 ご自宅等に宅配便でお送りになる際の梱包材、荷物をコンビニまで運ぶ際の台車は、
 倉庫内に用意がございます。

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なお、この後、山口さん蔵書プロジェクトは事務局に場を移します。
学会保存分とした書籍、資料、スライド(デジタル化予定)の整理に入ります。
ただし、こちらの公開(時期未定)は、場所柄、会員のみを対象とさせていただく予定です。
また、今後のプロジェクトの経過報告については、
収支も含め、『道具学会News』で随時報告していく予定です。

皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

from 運営委員会&事務局

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by douguhoukoku | 2014-11-25 19:04 | その他単発イベントのお知らせ
曽根眞佐子本会監事にお勧めいただき、今週末29日(土)13時半頃から、
松戸市立博物館で開催中(30日まで)の
Plastic? Plastic! ----高度経済成長とプラスチック
(中村次雄氏の工業デザイン関連資料を中心に)』展
に、
有志で見学に出向くことにいたしました。

曽根さんの口利きで、当日は学芸員のかたが待機してくださることになっています。
中村次雄さんもいらっしゃるかも……とのこと。

展覧会の内容については、こちら のURLを……。
常設展の常盤平団地(1962年)の再現展示なども見学したいと思っています。

本会会員の皆さんは、参加申し込み等はとくに不要です。
当日、直接下記待ち合わせ場所までおこしください。


◎待ち合わせ時間と場所
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11月29日(土)13時
(+5分くらいお待ちします)
新京成線・八柱駅
 
改札を出て前方のセブンイレブンの前あたりに集合
────────────────────────────
※八柱駅は、松戸から4つ目です。
※JR武蔵野線をお使いの場合には、
新京成の八柱駅からほど近い「新八柱駅」で下車の上、
八柱駅構内の上記集合場所までいらしてください(両駅は徒歩2分くらいの距離のようです)。

八柱駅から博物館までは、バスを利用予定です。

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非会員のかたのご参加は……
今回は、原則として「入会をご検討中の方」に限らせていただきます。
ご希望のかたは、開催前日(28日)15時までに、
道具学会事務局の下記メールアドレスまでお申し込みください。
info【at】dougu-tools.com
(【at】の部 分を@に置き換えて送信してください)

********
なお、同日の午前中に、やはり会員有志で、
中村次雄さんともお親しかった本会前理事、故逆井宏さんのお墓参りをする予定です。
会員で同行を希望されるかたがいらしたら、事務局までメールにてご連絡ください。
折り返し、前日までに待ち合わせの場所と時間等につきお知らせいたします。

from 事務局

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by douguhoukoku | 2014-11-25 18:41 | 見学会・研究部会のお知らせ
いつの間にやら、今年度も後半に……。
道具学会では、年度後期から新規入会される場合には、初年度会費の減免(半額に!)システムがあります。

入会案内などは公式サイトをご覧ください。
こちらから どうぞ。

設立趣旨や入会申込書などもダウンロードできます。
ダウンロードページは こちら

会員には、どんな人からいるのかな、という場合には、
こちら をのぞいてみてください。

お問い合わせ等はどうぞご遠慮なく。
info【at】dougu-tools.com
(【at】の部 分を@に置き換えて送信してください)

from 事務局

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by douguhoukoku | 2014-11-05 16:28 | 事務局からの業務連絡
本会理事で治具研究会主催者、木工作家の里森滋さんが、
陶芸作家の加藤裕重さん(瀬戸 赤津焼 窯元 喜多窯 霞仙 12代当主)とともに
11月12日〜23日、さいたま市のクラフト&ギャラリー「風画」にて二人展を行います。


加藤裕重(陶芸)+里森滋(木工)2人展

暮らしのなかにリズムを
陶と樹のタップ

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会期:11月12日(水)〜23日(日)
時間:10:30〜18:00(初日は12時から、最終日は17時まで)
月・火曜休廊


会場:クラフト&ギャラリー「風画」(ふうが)
さいたま市西区内野本郷971-6
(宮原駅・西大宮駅間バス 内野本郷バス停下車5分 または宮原駅西口より徒歩30分)
TEL/FAX 048-625-0521
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お時間のあるかたはぜひ!

from 事務局

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by douguhoukoku | 2014-11-05 15:40 | 会員関連外部イベントのお知らせ
『コンフォルト』誌編集部&日本左官会議事務局より、
「大江戸左官祭り」のお知らせが届きました。

伝統的な左官職人の技術を広く伝えるために、
左官職人が主体となって企画、運営する催し。
2度目となる今回は、参加型のイベントが増えるとのこと。


「大江戸左官祭り」
於・晴海トリトンスクエア

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会期:11月14日(金)〜16日(日)
会場:晴海トリトンスクエア

〒104-0053 東京都中央区晴海1-8-16
地下鉄大江戸線・勝どき駅・A2a・b出口徒歩7分

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目玉は「左官を考える会」が企画する「ミニかまどづくり」。
本格的なご飯が炊けるかまどを自分で仕上げることができ、
その他、壁塗り体験や、“光る”泥団子づくり、こどもかまど塗り体験、
さらには、「左官職人が育つまで」といった実演も行われます。
その他、以下のセミナーも。

体験およびセミナーは、事前申込みが必要です。
お申し込みはWeb(こちら)で

チラシやプレス案内も上記サイトからダウンロードできます。



◆セミナー「小舞土壁の長所短所を解明する」
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左官の世界は、経験と勘に左右されることが醍醐味である一方、
定量化数値化されないことによって、現代の工法から置き去りにされてきました。
しかし最近、土壁を物理的に解明しようという動きが盛んになってきています。
早稲田大学の山田宮土理さんは、小舞の掻き方や土のつけ方によって、
土壁の強度がどう違ってくるか、実験を繰り返し、データを得ています。
阪神・淡路大震災や能登半島地震で土蔵の被災状況を見てきている左官の久住章さんは
それを見て、「自分が思っていたこととだいたい沿っている。
もう少し詳しく聞いてみたいという部分もある」とのこと。
そこで今回は、職人の経験と実験データを比べ、
伝統工法の長所と短所を探求しようとしています。
セミナーが終わった後は、2Fで小舞の掻き方を実演していただく予定です。

■日時 11月15日(土)13:00~15:00 開場 12:15
■会場 晴海トリトンスクエア Z棟4F 講演会室
■会費 500円

■パネリスト
久住章(左官)
山田宮土理(早稲田大学建築学科助手)
原田進/司会(左官・日本左官会議議長)


◆セミナー「土蔵はもはや、無用の長物だろうか」
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土蔵は、左官技術の集大成といえる日本独自の建造物です。
しかし、建築、輸送、保存技術が発達、変化した現在、土蔵は不要なものと見なされ、
地震や津波にもなんとか耐えきった土蔵さえ、人為的に取り壊されています。
建築家の渡邉義孝さんは東日本大震災後、被災し、取り壊されていく土蔵を
目の前にし、せめて記録をと、実測調査を続けています。
土蔵は、そのまちや村のもっとも誇るべきアイデンティティーを
伝えている、と渡邉さんは言います。
一方、2007年の能登半島地震でも、多数の土蔵が崩れました。
多くが失われるなか、残したいという意志をもった持ち主や地元の建築家たち、
各地から集まった左官職人たちによって、7棟が改修され、
新たな交流や動きにつながることになりました。
二部構成で、土蔵の価値を再考します。

■日時 11月16日(土)開場 12:15
 第一部 13:00~14:30 東北・被災土蔵を追って
 第二部 15:00~16:30 輪島の土蔵再生から得たもの
■会場 晴海トリトンスクエア Z棟4F 講演会室
■会費 500円

■パネリスト
第一部「東北・被災土蔵を追って」
渡邊義孝(建築家)
小林隆男/司会(左官・日本左官会議副議長)
第二部「輪島の土蔵再生から得たもの」
水野雅男(元NPO法人輪島土蔵文化研究会理事長)
竹本茂之(左官)
表俊博(石川県奥能登土木総合事務所)
小林隆男/司会(左官・日本左官会議副議長)


from 道具学会事務局
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by douguhoukoku | 2014-11-05 15:07 | 会員関連外部イベントのお知らせ
治具研究会の11月の定例会+見学会を
11月8日(土)13時より行います。


今月は、本会新入会員、
Engraver & Knife Makerの小池憲男さんの工房を訪れ、
カスタムナイフづくりの現場を見学いたします。

今回は見学先スペースの都合上、一般参加は入会検討中のかたのみに限らせていただきます。

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日時:11月8日(土)13時から
集合場所・時間:JR大崎駅北口改札口 13時集合

見学先には集合場所から徒歩で向かいます---7〜8分ほど)
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■事前の人数把握のため、参加希望者におかれましては、
前日、11月7日正午までに(※)、道具学会事務局までメールでお申し込みください
info【at】dougu-tools.com
(【at】の部 分を@に置き換えて送信してください)

※申込みが多人数になった場合には、受付を早めに締め切らせていただくこともあります。
予めご了承ください。


From:研究委員会内・治具研究会
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by douguhoukoku | 2014-11-05 14:44 | 見学会・研究部会のお知らせ

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