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山口昌伴本会会長が、
5月20日(日)に「村野家住宅」(国登録有形文化財)で開催される
日本民家再生協会(JMRA)主催「民家の学校・オープンスクール」で、
「住まいと道具の生活革命--その壱(床)」と題する講演を
行うことになりました。

「民家の学校・オープンスクール2012」開催概要
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日時:5月20日(日)10:00〜14:30
(AMに講演会、昼食をはさんでPMに見学会)
会場:村野家住宅(東京都東久留米市柳窪4丁目15番)
定員:40名
参加費:JMRA会員4000円、一般5000円
(特別内覧入場料、ガイド付見学料、昼食、お茶代込み)
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申込:JMRA事務局(締切:5月7日--ただし定員になり次第締切)
FAX:03-5216-3542
E-Mail:info【at】minka.jp(【at】の部 分を@に置き換えて送信)
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◆山口昌伴氏・講演内容
住まいの内外での、さまざまな身ごなしシステムを支える「床」のかたち
(平床、上がり框、縁側、縁台、お坐蒲、椅子座……)をテーマに、
住居(民家)と道具(民具)について、
世界各地の例もあわせてたどりながら紹介予定。


学会事務局に、「村野家住宅」の紹介も含めた同オープンスクールの
PDF版リーフレット(小平駅→会場のMAP付)をお送りいただいています。
ご希望のかたにメールで転送いたします。
下記までご請求ください。
info【at】dougu-tools.com
(【at】の部 分を@に置き換えて送信してください)

from 事務局

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by douguhoukoku | 2012-04-30 14:05 | 会員関連外部イベントのお知らせ
本年度の定時総会を下記の概要にて開催いたします。
総会自体は会員のみの参加となりますが、
併催イベント(佐野邦雄氏講演会)及び懇親会については
一般のかたがたの参加も歓迎いたします。
お気軽にお申し込みください。


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日時:2012年5月19日(土)13:00〜17:00
会場:杉並区立産業商工会館 展示室 
杉並区阿佐谷南3-2-19(下図参照)
■JR阿佐ヶ谷駅 南口より徒歩5分
■東京メトロ・丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分
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【当日タイムスケジュール】
1.定時総会 (会員のみ)
12:30〜 受付開始
13:00〜13:10  開会・会長挨拶
13:10〜13:20  役員選挙結果報告ならびに新役員紹介
13:20〜14:30  前年度事業報告・決算報告 承認決議/今年度事業計画・予算案等 承認決議

2. 併催イベント(一般参加OK) 
◆参加費: 500円  (会員・未会員とも)
14:45 〜 受付開始
15:00〜15:40  佐野邦雄氏(インダストリアルデザイナー・本会前監事)講演会
テーマ:「私にとって『記録する』とは何か」

※詳しい内容については……こちらを。
15:40〜17:00  佐野氏を囲んでの会場ディスカッション

3.懇親会(一般参加OK)  
◆参加費: 3,500円  (会員・未会員とも)
18:00〜20:00  会場:ちきんれっぐ  
杉並区阿佐谷南1-47-16小沢ビル1F(JR阿佐ヶ谷駅 南口より徒歩2分)

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【参加方法】
会員のかたは、先日お送りした「出欠票」にてお申し込みください。
一般の参加希望者におかれましては、
5月15日(火)までに
(1)お名前、(2)ご連絡先、
(3)「講演会・ディスカッション参加希望」and/or「懇親会参加希望」である旨
を明記のうえ道具学会事務局までメール(アドレス下記)にてお申し込みください。

道具学会事務局
info【at】dougu-tools.com
(【at】の部 分を@に置き換えて送信してください)

from 事務局


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by douguhoukoku | 2012-04-30 13:26 | 年次イベントのお知らせ
5月19日の午後(時間等は追ってご案内いたします)、
杉並区の産業商工会館で開催予定の道具学会2012年度定時総会の
併催イベントの概要が定まってきました。

今回は総会併催イベントとして、
前年度で任期満了により本会監事を辞したインダストリアルデザイナー、
佐野邦雄さんの講演会
を予定しています。

テーマは「私にとって『記録する」とは何か」

佐野さんから、お話の内容のレジュメが届きました。
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中学の教師から「絵は自分だぞ」といわれ、後に森有正の「表現されたものの中に
自分を見出す」に出会い、何はともあれ記録・表出することが大事と。気がつけば
メモ魔・メモ依存症に。記録の世界は多様だ。研究や創造のモトとしての野帳や
制作ノート、脳の代替物としてのメモ、はたまた昨今のような日々にアイデンティ
ティーを保つための手段などなど。モトを活かせば有効なシーズ、放っておけば
タダのゴミ。研究と趣味、クリエイターとコレクターの共通点と差異点を問う。
道具学の分類法とどこかでつながればと願う。
記憶に残った小中学生時代のシーン・イラスト60。戦時下、小学校へ入学でき
なかった恨みを果たしたドキュメント。
中国で毎晩記した大学ノート。椅子のスケッチ7000(一部)。
東日本大震災の記録などを前に後づけの意味を語る。
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佐野邦雄氏プロフィール
1938年東京中野生れ。SEIKO勤務後、事務所設立。
日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)機関誌委員長、
道具学会の機関誌初代編集委員長。クロック、人工腎臓、搾乳機など多数デザイン。
桑沢、明星大、女子美短大、静岡文化芸術大、中国で教育に携わる。
著書: 74「つくり手つかい手かんがえ手」(日本能率協会)、
83 JIDA「精緻の構造−日本のインダストリアルデザイン」編集長、
07「原型」−独創的工業デザインの誕生を目指して
1997−−2007中国・国際芸術研修所活動の記録。
受賞:70 オカムラ環具コンペ特選1席、93 JIDA活動賞、98 外国人優秀教師賞。
現在:JIDA東日本運営委員、南三陸支援活動、日本デザイン機構監事、
桑沢デザイン研究所にて教鞭をとる(製品デザイン論)。
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講演会のあとに、会場の皆さんでのディスカッションも予定しています。

総会自体は会員のみの参加となりますが、
併催イベントと懇親会は一般のかたの参加もOK

タイムスケジュール、参加費などは決定次第、またお知らせします。

from 事務局

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by douguhoukoku | 2012-04-21 14:05 | 事務局からの業務連絡
2011年度も、なんとか無事に『道具学論集」(第17号)を
刊行することができました。協力者の皆さんに感謝申しあげます。
各会員には、フォーラム梗概集、機関News44号とともに、先日一斉送付しています。

今号の目次立ては以下のとおりです。
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◎会長巻頭提言

楽界愛称「道具楽会」ー道具への問いを楽しむ楽問と
学界公称「道具学会」ー探りあてた問いを研ぎ究める学問
道具楽と道具学:21世紀展開の構図
山口昌伴 

◎審査付論文(原著論文)

デジタルとアナログを繋ぐ道具の研究-Ⅰ
(ライカ用レンズ対応マウントアダプターの計測と考察)
A study on a tool which connects digital and analog products
Measurement and consideration of mount adapters for Leica lens
石崎友紀 Tomoki ISHIZAKI 
札幌市立大学デザイン学部、同大学院デザイン研究科教授 ・道具学会理事


防災の道具〜寒冷地の保育園を考察する〜【第一報】
Disaster prevention tools “Consideration of tools for nursery schools in cold region”
塚田愛可 Aika TSUKADA  大和田芽衣子 Meiko OWADA  伊藤真理 Mari ITO 
鶴有希 Yuki TSURU  中村創 Hajime NAKAMURA  堀田里佳 Rika HORITA
松浦和代 Kazuyo MATSUURA  石崎友紀 Tomoki ISHIZAKI 
札幌市立大学大学院デザイン研究科+看護学研究科


◎一般論文

道具随想「昭和40年、家電デザインの周辺を語る」
磯貝恵三 Keizo ISOGAI
生活創造工房主宰・道具学会理事

わが国初「渦巻式」洗濯機誕生の真実を探る
大西正幸 Masayuki OHNISHI 
生活家電研究・有限会社 テクノライフ代表取締役・本会理事

人間の創り出した記録のための道具として特別な存在となる
「ライカ」のデザインと機構の研究
The research of the mechanical and the industrial design of Leica Camera,
specially positioned among the image recording tool ever made by human.
織間勇 Isamu ORIMA
オリマデザイン研究所・日本インダストリアルデザイナー協会名誉会員

道具学の未来—クラフトフェアの活動から見えるもの
里森滋 Shigeru SATOMORI 
木工房カーペントリーさと森代表

モンゴル国のものづくりと教育について
The research report about “The facture and the education onMongol”
谷本尚子 Naoko TANIMOTO 
大阪人間科学大学環境・建築デザイン学科

湯タンポ研究の足跡
浜中進 Susumu HAMANAKA 
湯タンポ研究家・本会理事

「デジタル道具文化論」序説
A Preliminary Study on Dougu-Culture in the Era of Digitalization
機械文明的命題を道具文化的探究で解く
Solving the Proposition of Mechanical-Civilization, by the Investigation of Dougu-Culture
藤本清春 Kiyoharu FUJIMOTO 
GKデザイングループ 道具文化研究所所長・本会理事

◎研究部会活動報告
家電研究会―活動報告2011

◎作品発表のカテゴリーに関しては、今年度の投稿はありませんでした。

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さきにご案内した
『研究発表フォーラム口頭発表梗概集』「道具学会News 44号』同様、
一般頒布もいたします。
論集の価格は ・・・1500円(送料実費)

ご希望の節は道具学会事務局までご連絡ください。
事務局アドレス: info【at】dougu-tools.com
(【at】の部分を@に置き換えて送信してください)

※5月19日に都内で予定しています定時総会の併催イベント、
佐野邦雄氏(インダストリアルデザイナー・本会前監事)による講演会
(一般参加OK)の会場では、
会場特別価格での販売も予定しています。
同講演会のタイムスケジュールについてはまた追ってご案内します。


from 事務局


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by douguhoukoku | 2012-04-20 22:44 | 事務局からの業務連絡
日本工業大学を会場にお借りして2012年1月7〜8日に開催した
「2011年度道具学研究発表フォーラム」(フォーラム時の写真は……こちら)の
『口頭発表梗概集』が刷り上がりました。
2011年度のラインナップは以下のとおりです。

「からだと道具」
   川田順造(神奈川大学特別招聘教授・本会理事)
デジタルとアナログを繋ぐ道具の研究-Ⅰ
(ライカ用レンズ対応マウントアダプターの計測と考察)
   石崎友紀 (札幌市立大学教授・本会理事)
「個人の木工房の道具立てと、その運用・私の場合」
   里森滋(木工房カーペントリーさと森 代表)
生活家電・電気竈のはじまり
   大西正幸((有)テクノライフ 代表取締役・生活家電研究家・本会理事)
積雪寒冷地の移動道具として路面電車を観察する
   大坪聡一郎(札幌市立大学大学院デザイン研究科修士課程1年)
ライブハウスでの演出:中国と日本の鑑賞者の意識の違い
   渡邉哲意(宝塚大学准教授)
『蔵のチカラ』〜移築再生で考えたこと
   大沢匠(建築家・O設計室主宰・本会理事)
製品開発のコミュニケーションツールとしての漫画の可能性
   細田彰一 (日本工業大学准教授)
「デジタル道具文化論」序説「機械文明的命題」を 道具文化的探究」で解く
   藤本清春(GKデザイングループ道具文化研究所 所長・本会理事)


フォーラムでは口頭発表のほかに……
展示発表、日本工業大学併設工業技術博物館見学会、
そして……、
元HONDAデザイナーの大島康彰日本工業大学教授、
YAMAHA VMAXなどで知られるGKダイナミックス副社長、一条厚氏、
同じくYAMAHA SRの石山篤氏(本会会員)の三氏を招いての、
パネルディスカッション(テーマ:機会の生命感)も行っています。

展示発表・見学会・パネルディカッションの模様は、
同時に刊行いたしました機関誌『道具学会News』44号で、
詳しくリポートしています。

両誌とも、一般頒布もいたします。

梗概集は1000円、Newsは250円(送料実費)……※
ご希望の節は道具学会事務局までご連絡ください。
事務局アドレス: info【at】dougu-tools.com
(【at】の部分を@に置き換えて送信してください)

※5月19日に都内で予定しています定時総会の併催イベント、
佐野邦雄氏(インダストリアルデザイナー・本会前監事)による講演会
(一般参加OK)の会場では、
会場特別価格での販売も予定しています。
同講演会のタイムスケジュールについてはまた追ってご案内します。

from 事務局


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by douguhoukoku | 2012-04-20 22:16 | 事務局からの業務連絡
家電研究会・4月の定例ミーティングを、
4月21日(土)13時より行います。


間際のご案内となり、申し訳ありません。

メンバー以外の会員のオブザーバー参加も大歓迎。
また、会員以外の一般のかたの参加もOKです。
お気軽にご参加ください。

なお、当日は18時から理事会が予定されておりますので、
いつもより少し早め、17時には終了予定です。

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日時:4月21日(土)13時〜17時
場所:事務局
〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-30-30 
近鉄不動産柏木ハイツ508号
(※地図はこちらを)
tel/fax: 03-3369-0460
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■事前の人数把握のため、
メンバー以外の会員、および一般の参加希望者におかれましては、
前日20日15時までに、道具学会事務局までメールでお知らせください。
info【at】dougu-tools.com
(【at】の部 分を@に置き換えて送信してください)



From:研究委員会内・家電研究会
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by douguhoukoku | 2012-04-18 13:44 | 見学会・研究部会のお知らせ
五代目佐助・平川康弘会員より、
春季堺文化財公開に伴う、仕事場公開・製作工程紹介と、
フランス、ヴェルサイユでの展覧会のお知らせが届きました。


春季堺文化財公開
『佐助の特別公開』

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日時:2012年5月26日(土)10:00~16:00 
出入り自由
実演 ①11:00~ ②14:00~
〒590-0004 大阪府堺市堺区北清水町3-4-20
アクセスMapはこちら

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『SASUKE展』 (フランス・ヴェルサイユ)
"SASUKE EXPOSITION" A VERSAILLES

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会期:2012年6月1日(金)~10日(日)14:00~19:00
会場:Atlier OISHI(アトリエ大石)
11, rue Montabauron 78000 Versailles
Tel/Fax : 09 54 76 78 78

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◆作品展示:植木鋏・花鋏・生花鋏・盆栽鋏・刈込鋏などの鋏、
◆包丁・小刀・レターオープナーお香立て・燭台・文鎮 
◆研ぎ:佐助の刃物の研ぎ直し(※最終日の10日を除く)
◆実演:地模様入れ・銘入れ・研ぎなど
◆製作工程の展示:写真パネル・火造りの映像

◆オープニングパーティ:6月2日(土)17:00~20:30
◆製作工程のデモンストレーション:6月2日(土)午後


from 事務局
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by douguhoukoku | 2012-04-05 22:08 | 会員関連外部イベントのお知らせ
横川公子理事より、
武庫川女子大学生活美学研究所・今年度の第1回定例研究会の
お知らせが届きました。
今年度の年間統一テーマは「影」とのこと。


生活美学研究所 2012年度第1回定例研究会
「古美術の世界とその蒐集における影の存在」

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日時:4月14日(土) 14:00~(受付13:30〜)
会場:武庫川女子大学甲子園会館 K205
〒663-8558 兵庫県西宮市戸崎街1-13
Tel: 0798-67-0079
申込不要---直接おこしください。

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講師:野元淳氏(玄海樓店主)
一般に知られていない古美術商の仕事の世界、
その成り立ちについて語ってくださるようです。



from 事務局
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by douguhoukoku | 2012-04-05 21:47 | 会員関連外部イベントのお知らせ

道具学会が開催するイベント通知・報告&事務局からの各種お知らせ用ブログです。イベントについては学会Facebookもご覧ください。


by douguhoukoku