<   2009年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

本年度の定時総会・シンポジウムの日時と場所が決まりました。
JR・東京メトロの新宿駅にほど近く、交通至便なロケーションです。

日時:5月30日(土)
   午後13時より総会
   午後15時よりシンポジウム、午後18時より懇親会
場所:宝塚造形芸術大学・東京新宿キャンパス 4階403号室

シンポジウム以降は、会員以外の一般のかたがたの参加も可能です。

シンポジウムのテーマは「切る・削る」道具にまつわるものとなる予定、
シンポジアストとしては朝岡康二前会長、高梨廣孝監事をお招きする予定です。

当日の詳しいタイムテーブル、シンポジウムの詳細については追ってUPします。
[PR]
by douguhoukoku | 2009-04-09 16:16 | 年次イベントのお知らせ
『道具学会News32号』 16頁でお知らせしましたとおり、
多田駿会員から職人技に関する貴重なビデオ資料の寄贈がありました。
巻数が多いため7月以降順次、各テーマの内容に詳しい会員を招いて
鑑賞機会を設けます。

初回日時:7月11日(土)15:00〜17:00
    (◆当初7月25日とお知らせしていましたが、繰り上がりました)
場所:宝塚造形芸術大学・東京新宿キャンパス 405教室

※内容等の詳細は追って、本サイト上&学会グループメールでお知らせします。
※第2回目以降のスケジュールについてはこちらをご覧下さい。
[PR]
by douguhoukoku | 2009-04-09 16:14 | 見学会・研究部会のお知らせ
~記録された明治の街並み~「錦絵と写真に見る東京風景」展
GAS MUSEUM ガスミュージアム(東京都小平市)

日時:未定(5月半ばを予定しています/同館学芸員である高橋会員とも打ち合わせのうえ決定します)
詳細は追って、本サイト上&学会グループメールでお知らせします。
[PR]
by douguhoukoku | 2009-04-09 16:13 | 見学会・研究部会のお知らせ
日時:4月30日 17時30分頃~21時頃
テーマ:次号(33号)の制作について

4/4の会議でアウトラインが定まりましたので、具体的な詰めの作業を行います。

担当委員・制作協力者以外の方々の参画・発言も大歓迎。
場所については、追ってグループメールでお知らせします。
(グループメールに参加していない方は、事務局までお問い合わせを)
[PR]
by douguhoukoku | 2009-04-09 16:11 | 各委員会からの連絡

会場の関係で一時中断していてた大沢理事主宰による「銀座四丁目倶楽部」。
多数の方々からの声によって早期再開がかないました。
復活第1回は室内を飛び出して、実際に対象物を目にしながらの談論会となります。

コーディネートは、昨年の四丁目倶楽部でも同じテーマでお話をしてくださった深谷会員。
都内の「復興建築」を見て歩きます。

テーマ:復興建築見学会 
講師:深谷健司会員
日時:4月25日(土)午前10時~
待合場所:東京メトロ日比谷線、小伝馬町駅4番出口本町方面改札 
     途中参加も可(申込時に予めその旨を…)
参加申込:4月23日までに事務局までメールにて

予定コース
十思スクエア→常盤小学校→城東小学校→明治屋ビル→片倉ビル→三福ビル→中央小学校→正金アパ-ト→明石小学校→聖路加病院旧チャペル→築地カトリッ
ク教会→築地本願寺→華僑ビル→歌舞伎座→成果報告会(6時頃より銀座4丁目『NELSON’S BAR』)

大沢理事からのメッセージ
-----------------------------------------------------
「復興建築」とは大正12年の関東大震災の後に建設された、耐震耐火を目的とした鉄筋及び鉄骨コンクリートの建物のことです。今に残る復興建築には学校
が多く、今回は中央区に残る復興小学校を中心に見たいと思います。頑丈で無骨でありながら、時代の文化を反映したデザインが懐かしいこれらの建築。ぜひ
街のランドマークとして残って欲しいものです。相当歩きますので軽快な靴を履いて参加してください。
[PR]
by douguhoukoku | 2009-04-09 16:10 | 見学会・研究部会のお知らせ
札幌市立大学で山口会長による特別授業の後、モエレ沼公園、歴史的建造物、博物館収蔵の生活道具などを見学し、北海道インテリアコーディネイター協会、同プランナー協会会員、在住友人達と道具を語る会を開催して無事終了しました。
 懇親会の手配、人集め、郷土料理の差し入れなど、上記協会の鈴木紀美江様に大変御世話になりました。
 雪祭り期間中のため、メディア露出度の高い店舗はエキゾチックな観光客が大行列、対して「エゾ」チチックを求めて我々が行った場所は何処も閑散。知に働けば数が減り情報に掉させば並ばされる現実と、冬季生活に欠かせないゴム長靴、ソリ、シャベルなどのアジア製独占を目の当たりにして、21世紀道具学に求められる社会的使命を感じました。

-------------------------------------------------
石崎友紀(道具学会研究委員会・委員長)記
[PR]
by douguhoukoku | 2009-04-08 18:10 | 見学会・研究部会のお知らせ
4月4日 17時30分頃~21時頃に、
●『道具学News』編集委員会
●入会案内リーフレット・リニューアル検討部会
・・・の定例ミーティングを実施します。

担当委員・制作協力者以外の方々の参画・発言も大歓迎
です。

場所については、学会グループメールでお知らせします。
メーリングリストに未加入のかたは事務局までお問い合わせを。
[PR]
by douguhoukoku | 2009-04-08 18:06 | 各委員会からの連絡

道具学会が開催するイベント通知・報告&事務局からの各種お知らせ用ブログです。イベントについては学会Facebookもご覧ください。


by douguhoukoku