一つ前のご案内記事に1/17に追記しましたように、
フォーラム参加のお申し込みは、予定どおり1/16で締め切りました。

■お申し込みを検討されていた皆様へ:
21日につきましては、1/16の締切をもちまして、満席となりました。
また、22日につきましても、本日をもちまして、満席となりました。

大変ご好評のうちにたくさんの申込をいただきまして、
立ち見席すらすでに一杯、
残念ながら、お席の余裕がまったくございません。

事前申込無しにご足労いただいても、
当日参加の受付はいたしかねますので、あしからずご諒承下さい。
またのご参加をお待ちいたします。

■既にお申し込みいただいた皆様へ:
当日のお席(基本的に、畳席となります)は満席です。
少し窮屈となり恐れ入りますが、どうぞ詰め合ってお座りください。
椅子席もございますが、ご高齢のかたやお体の悪いかたを優先させていただきます。
ご諒承ください。

from 事務局
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# by douguhoukoku | 2017-01-19 15:26 | 年次イベントのお知らせ
道具学会はこの10月に創立20周年を迎えます!
その記念すべき今年度の道具学研究発表フォーラムを、
2017年1月21日・22日
古都鎌倉の浄智寺さんを会場にお借りして開催いたします。
また、特別講演者として鎌倉在住の手袋作家・研究家、福島令子さんをお招きします。
福島さんには、講演のほか、
ご自身の作品はもちろん、国内外で収集された様々な手袋の展示解説もしていただきます。

一般参加も大歓迎! ぜひ参加をご検討ください【締切:1月16日】。

■学会公式サイトにもフォーラム会告の特設ページを設けています。 →  こちら
あわせてご覧ください(参加申込フォームも用意してあります)


1/17追記:お申し込みは予定どおり1/16で締め切りました。

■お申し込みを検討されていた皆様へ:
21日につきましては、昨日の締切をもちまして
満席となりました。
スペースの関係で当日参加の受付はいたしかねます。あしからずご諒承下さい。またのご参加をお待ちいたします。
22日につきましては、まだ僅かながらお席がありますので、ご希望の節はお問い合わせください。
■既にお申し込みいただいた皆様へ:当日のお席は満席です。
少し窮屈となり恐れ入りますが、どうぞ詰め合ってお座りください。


◎開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【テーマ】「ハイテクも伝統技術も道具世界」
【日程】 2017年1月21日(土)-22日(日)
【会場】浄智寺 書院
神奈川県鎌倉市山ノ内1402
JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩8分
鎌倉五山第四位の古刹。茅葺きの書院をお借りいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◎タイムテーブル 

2017年1月21日(土)
09:00〜展示物搬入受付開始 会場&展示設営
09:40〜参加者受付開始

10:00〜開会・会長挨拶:面矢慎介
10:10〜来賓挨拶:朝岡康二本会元会長 「20周年記念フォーラムに寄せて」
10:30〜特別講演:福島令子(手袋作家・研究家、本会会員)「手袋の多様な世界」

11:30〜Lunch Break
昼食休憩の間、講演者の福島令子さんが手袋を使った人形劇「動物の謝肉祭」を上演してくださいます
(11:40〜12:10)

12:20〜口頭発表スタート(中程で休憩あり)
藤本清春 「メタファーとしての道具村構想—そこに託された想いとは」
谷本尚子 「盲唖院の教育的遊戯物について」
川田順造 「道具が媒介する音の歴史—モシ王国の太鼓とことばを巡って」
鶴岡道夫 「和錠(江戸時代の錠前)」
三橋俊雄 「台湾原住民Taromak族の自然共生と道具世界」
齋藤紀行 「モバイルゲームの中の道具観—ポケモンGOを題材に」
曽根眞佐子 「納得のいく暮らしの道具—私の道具ヒストリー—」

16:00〜展示発表者による展示物解説 
高梨廣孝 「90年前の英国製バイク、ARIELをミニチュアで再現」
川島健夫 「1/24自動車プラモデルから見る日米伊の技術文化の差異」
成瀬由唯・渡邉哲意「鉄道ヘッドマークデザインのワークショップ〜那珂湊第一小学校での事例報告〜」


16:50〜17:00 21日の総まとめと、懇親会場への移動ガイド(フォーラム実行委より)
+翌日に向けての簡単な片付けなど

▶徒歩にて懇親会場に移動
17:40〜20:40新年懇親会 会場:北鎌倉「鉢の木」
神奈川県鎌倉市山ノ内350(浄智寺さんの斜め前)

      
2017年1月22日(日)

09:00〜参加者受付開始
09:30〜口頭発表
田邉鈴賀 「人工頭脳を持つ道具たち—家族としてのロボット」
大町正和 「思考と言語・日本語文字リテラシーの獲得・確立 」
古川政明 「手加減し易い小道具」
大西正幸(+家電研究会)「電気炬燵の歴史と変遷」

11:30〜朝比奈恵温ご住職による浄智寺のご説明とご案内


12:00〜12:20 22日のまとめと、見学会への移動ガイド(フォーラム実行委より)
+展示物の片付けなど

12:20〜14:00 浄智寺 → 鶴岡八幡宮近辺への移動(バスで約5分、徒歩も含めて15分程です)
&各自にて 昼食

14:00〜フォーラム併催 鎌倉見学会
14:00 鶴岡八幡宮三の鳥居脇 鎌倉彫博古堂(鎌倉市雪ノ下2-1-28)前に集合

▶徒歩にて、鎌倉彫資料館に移動
14:10〜15:30 鎌倉彫資料館見学(鎌倉市小町2-15-13)
★博古堂第29代ご当主、後藤圭子さんが自らご案内くださいます。
  
▶徒歩にて、結の蔵(鎌倉市扇ガ谷1-10-6)に移動
16:00〜17:00 結の蔵にて             
ファブラボ鎌倉見学(蔵を利用したデジタルものづくり工房)
O設計室見学(大沢匠理事に民家移築再生についてお話を伺います)

  
17:00頃 現地解散(鎌倉駅まで徒歩で5分ほどです)


◎参加要項(一般参加も大歓迎)
★参加申込方法
受付締切=2017年1月16日(月)までに、
事務局あてに、次の項目をFAX/Eメールにてお知らせください。
………………………………………………………………
(1)氏名 & 連絡先
(2)会員/学生会員/一般 の別
(3)参加日(両日/1月21日のみ/1月22日のみ/両日とも不参加で懇親会and/or見学会のみの参加)
(4)21日の昼食弁当手配希望の有無
(5)懇親会参加の有無(21日夕刻〜、懇親会のみの参加もOK)
(6)見学会参加の有無(22日、見学会のみの参加もOK)
………………………………………………………………

※同伴者がいらっしゃる場合には、各人につき各項目をお知らせください。
※連絡先は悪天候など当日の緊急時に使用するためのもので、他の用途には使いません。

★フォーラム参加費(両日通し。◎浄智寺さんの拝観料を含みます)
会員1200円/一般1700円/学生700円
〈当日会場にて申し受けます〉

★21日昼食弁当代
680円
〈事前申込者のみ。当日会場にて、受付時に代金を申し受けます〉
フォーラム当日になってからの手配のご依頼は受け付けいたしかねますので、ご注意ください。

★21日懇親会費
(会場:鉢の木 神奈川県鎌倉市山ノ内350(浄智寺前))
会員・一般・学生ともに 5000円
〈当日会場にて、受付時に申し受けます〉

★22日見学会参加費
昼食代、移動交通費、入館料等、すべて各自実費負担となります。

■参加申込締切 2017年1月16日(月)

道具学会会員のかたへ: 
会員におかれましては、例年どおり、当日、振りでご来場されても、
「会場が満席でない限り」、参加をお断りすることはいたしません。
ただ、今回は20周年記念フォーラムということもあり例年よりも参加者が増えることが見込まれます。
早期に定員を満たすことも考えられますから、極力、事前にお申し込みくださいますようお願いいたします。

1/16時満席となりました。会場スペースに限りがありますので、
当日、お申し込みなしの方のご入場受付はできません(※立ち見スペースも既に一杯です)。
あしからずご諒承ください。


******
20周年という記念すべき節目を迎えたこともあり、
2016年度フォーラム実行委員会では、ちょっとしたサプライズ企画をご用意しました。

今年度の治具研見学会でお世話になった協和染晒さんにご協力いただき、
目下、《道具手拭い》を製作しました。
その第一弾の図案を担当してくださったのは、
会員の山田晃三さんと、吉岡康正さん!
著名なデザイナーによる道具小紋の手拭い!
さっそく会場内にて頒布予定です。こちらもどうぞお楽しみに。

from 事務局

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# by douguhoukoku | 2017-01-09 14:57 | 年次イベントのお知らせ
かつて学会でも上映会を開催し、会員内外に非常に高い評価を得た
本会会員でドキュメンタリー映像作家の孝寿聰さん監督による『水筒と飯盒』。

その『水筒と飯盒』とともに三部作を成す二作

『華開世界起』(道元による『正法眼蔵』の断章)
『The Painter』(画家、池田龍雄氏の制作過程を追ったフィルム)の上映会を
12月10日(土)17時半より、
新宿区のNPO協働推進センターにて開催します


■孝寿聰本会会員監督  ドキュメンタリーフィルム
『華開世界起』『The Painter』上映会
──────────────────────────
日時:2016年12月10日(土)17:00~20:20頃
会場:新宿区立新宿NPO協働推進センター4階
   401A・B会議室
(続き部屋で使用します)
東京都新宿区高田馬場4-36-12
(旧・西戸山第二中学校内)
──────────────────────────
■JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線 高田馬場駅下車徒歩15分
■都営バス(飯64・上69)・関東バス(宿02・宿08)小滝橋停留所下車徒歩4分


◎上映内容
★17:10〜18:45 『華開世界起』
(2011年/93分 監督:孝寿聰 撮影:ピエール・ブシユー)
----------------------
ヨーロッパに禅を伝えた弟子丸泰仙を中心として
繋がりあう日本とフランスの5名----哲学者の故森本和夫さん、
『正法眼蔵』の仏訳者である折茂洋子さん、
画家の池田龍雄さん、禅僧ユーグ・ナースさん、同ジャン=ピエール・フォールさんが登場。
各人の語る言葉やたたずまい、そして沼沢や樹々を吹き抜ける風の音が印象深い、
静謐な作品です。
タイトルは、道元が『正法眼蔵』の随所で頌する般若多羅尊者の「華開世界起」からとられています。

参考資料として、
『季刊道具学 12号』「みる・みられる・みえる---道元に学ぶ道具学 森本和夫先生に聞く」(孝寿聰)、
『道具学会 News 35号』「東から西へ---フランスで会った禅道場の道具たち----」(孝寿聰)等の
コピーを、会場内にて配布予定にしています。

★少し休憩を挟んだ後、
19:00〜19:45 『The Painter』
----------------------
(2015年/43分 監督:孝寿聰 撮影:ピエール・ブシユー)
『華開世界起』にも登場する、画家、池田龍雄さんの制作過程を追うドキュメンタリーです。
海辺でのインスタレーションの貴重な記録映像も含まれています。

★上映後は、
軽食をとりながら、しばし感想などを語り合いたいと思います。


◎参加費:1000円程度の予定
(飲料、軽食の用意あり)

◎参加申込方法
一般参加もOKです。
前日9日までに、学会事務局までお申し込みください。
事務局 info【a】dougu-tools.com 
(【a】を@に置き換えてご送信ください)

ただし、上記締切前に定員に達した場合には、早めに受付を締め切らせていただきます。
あらかじめご諒承ください。

fromm 事務局

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# by douguhoukoku | 2016-12-02 15:34 | その他単発イベントのお知らせ
本会家電研究会メンバーの増田公寧さんの勤務先、
青森県立郷土館で、
目下、
「昭和家電パラダイス」展が開催されています(2017/1/15まで)。

この展覧会に際して、
同じく家電研メンバーの生活家電研究家、大西正幸本会理事が
記念講演を担当することになりました。
講演タイトルは、「主婦の味方---洗濯機の歴史」。


青森県立郷土館「昭和家電パラダイス」展
大西正幸さん講演会「主婦の味方---洗濯機の歴史」

──────────────────────────
日時:2016年12月10日(土)13:30〜15:00
会場:青森県立郷土館 小ホール

〒030-0802 青森市本町二丁目8-14
電話:017-777-1585 FAX:017-777-1588
──────────────────────────

たいへん寒い時期の青森での開催とはなりますが、
興味のあるかたは、ぜひお運びください。

from 事務局


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# by douguhoukoku | 2016-12-02 15:15 | 会員関連外部イベントのお知らせ
道具学会はこの10月に創立20周年を迎えます!
その記念すべき今年度の道具学研究発表フォーラムを、

2017年1月21日・22日
古都鎌倉の浄智寺さんを会場にお借りして
開催いたします。


また、特別講演者として
鎌倉在住の手袋作家・研究家、
福島令子さんをお招きします。
福島さんには、講演のほか、
ご自身の作品はもちろん、国内外で収集された様々な手袋の展示解説もしていただく予定です。
(下の写真は、打ち合わせ時に見せていただいたコレクションの一部です)

一般参加も大歓迎! ぜひ参加をご検討ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【テーマ】「ハイテクも伝統技術も道具世界」
【日程】 2017年1月21日(土)-22日(日)

【会場】浄智寺 書院
神奈川県鎌倉市山ノ内1402
JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩8分
鎌倉五山第四位の古刹。
下の写真にあります茅葺きの書院をお借りいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【主要日程】
DAY 1
2017年1月21日 10:00頃スタート予定
午前
面矢慎介会長による開会挨拶
ならびに20周年記念ということで朝岡康二元会長にも一言いただいた後、

特別講演 福島令子さん(手袋作家・研究家・コレクター)
福島さんは千葉大学工学部工業意匠学科を卒業された後、
パリのステュディオ・ベルソーでスチリスムを学ばれ、
その後、イギリス、レクサムでGwen Emlyn-Jonesさんに師事、
手袋作家としてのキャリアをスタートされました。
作品は、パリ装飾芸術美術館にも収蔵されています。
また、鎌倉で長らく手袋専門店を経営されていました。

ランチ休憩
この間、講演者の福島さんが、手袋をつかった人形劇を行ってくださる予定。
また、ご自身の作品はもちろん、国内外で収集された様々な手袋の展示解説もしてくださいます。

午後
会員研究発表
会員の皆さまへ:発表エントリー受付中(締切:12/10)
エントリー方法については本記事下方をご覧ください。


夕刻より、懇親会
浄智寺さんの斜め前にあります、お料理の評判が非常に高い日本料理店、
鉢の木」で開催します。
質疑応答時に話しきれなかった/訊ねきれなかったお話は、ぜひ懇親会で。


******
DAY 2
2017年1月22日 10:00頃スタート予定

午前
会員研究発表
浄智寺ご住職によるお寺のご説明とご案内

午後
併催イベント 鎌倉エクスカーション
各自昼食をとった後、13時半ないし14時頃に、
鶴岡八幡宮鳥居脇、鎌倉彫の博古堂さん前に集合、
→ 見学スタートとする予定です。
浄智寺からはバスで移動(乗車約5分、徒歩も含めて15分ほど)、経路等は当日ご案内いたします。

当日は日曜日で、あいにく博古堂の職人さんがお休みのため工房見学はかなわず、
代わりに、博古堂第29代ご当主の後藤圭子さんが自ら、
〈1〉鎌倉彫資料館をご案内、解説してくださることになりました。
その後、結の蔵に移動し、
〈2〉ファブラボ鎌倉を見学。
伝統の技とは180度違う、最新のものづくりの現場に触れます。
また、ファブラボのお隣、
結の蔵の再生を手がけた〈3〉大沢匠本会理事のお仕事場(O設計室)にも寄らせていただき、
民家移築再生についてお話をうかがう予定にしております。
その後、夕方頃、現地解散(鎌倉駅まで徒歩で5分ほどです)。


詳しい全体のタイムテーブルは、
発表エントリーが出揃い次第整えまして、アップします。


【発表エントリー要項】(会員のみ)
〈発表区分〉
例年どおり「口頭発表」と「道具展示発表(+口頭での展示物解説)」の2種です。

〈エントリー方法〉
事務局あてにメールで送信してください。
メールの件名を「2016年度フォーラム発表エントリー」としたうえで、
(1)氏名 & 連絡先、(2)発表タイトル、(3)発表区分(口頭 or 展示)、
(4)使用予定の機材(PC、電源等、既にわかっている場合)をお知らせください。

〈エントリー締切〉
12月10日(土)(口頭・展示とも)

大会プログラムを早期に告知する都合上、《締切厳守》でお願いします。
展示発表の締切が例年よりも早めになっていますので、お気をつけ下さい。
要旨の提出締切、展示物の搬入方法・時間等の各種注意事項は、
追ってエントリー者に直接お知らせします。


【参加要項】(一般参加も大歓迎)
★参加申込方法
受付締切=2017年1月16日(月)までに、
事務局あてに、次の項目をFAX/Eメールにてお知らせください。
………………………………………………………………
(1)氏名 & 連絡先
(2)会員/学生会員/一般 の別
(3)参加日(両日/1月21日のみ/1月22日のみ/両日とも不参加で懇親会and/or見学会のみの参加)
(4)21日の昼食弁当手配希望の有無
(5)懇親会参加の有無(21日夕刻〜、懇親会のみの参加もOK)
(6)見学会参加の有無(22日、見学会のみの参加もOK)

………………………………………………………………
※同伴者がいらっしゃる場合には、各人につき各項目をお知らせください。
※連絡先は悪天候など当日の緊急時に使用するためのもので、他の用途には使いません。

フォーラム参加費(両日通し。◎浄智寺さんの拝観料を含みます)
会員1200円/一般1700円/学生700円
〈当日会場にて申し受けます〉

21日昼食弁当代(北鎌倉・光泉さんの稲荷寿司を検討中です)
650円程度
〈事前申込者のみ。当日会場にて、受付時に代金を申し受けます〉
フォーラム当日になってからの手配のご依頼は受け付けいたしかねますので、ご注意ください。

21日懇親会費
(会場:鉢の木 神奈川県鎌倉市山ノ内350(浄智寺前))
会員・一般・学生ともに 5000円
〈当日会場にて、受付時に申し受けます〉

22日見学会参加費
昼食代、移動交通費、入館料等、すべて各自実費負担となります。

■参加申込締切 2017年1月16日(月)

道具学会会員のかたへ: 
会員におかれましては、例年どおり、当日、振りでご来場されても、
「会場が満席でない限り」、参加をお断りすることはいたしません。
ただ、今回は20周年記念フォーラムということもあり例年よりも参加者が増えることが見込まれます。
早期に定員を満たすことも考えられますから、極力、事前にお申し込みくださいますようお願いいたします。


******
20周年という記念すべき節目を迎えたこともあり、
2016年度フォーラム実行委員会では、ちょっとしたサプライズ企画をご用意しました。

今年度の治具研見学会でお世話になった協和染晒さんにご協力いただき、
目下、《道具手拭い》を製作中です。
その第一弾の図案を担当してくださったのは、
会員の山田晃三さんと、吉岡康正さん!

著名なデザイナーによる道具小紋の手拭いが間もなく仕上がります!

フォーラムに間に合うよう作っていますので、さっそく会場内にて頒布予定です。
こちらもどうぞお楽しみに。

from 事務局


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# by douguhoukoku | 2016-11-24 11:49 | 年次イベントのお知らせ
谷根千(谷中・根津・千駄木)あたりを拠点として、
月1ペースを目安に活動している道具を語る会「三丁目倶楽部」。
11月も、東京下町のものづくり関連施設を探索いたします。


11月の三丁目倶楽部
2k540アキオカアルチザン+世界のかばん博物館見学会

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:2016年11月26日 13時〜
集合場所&時間:2k540アキオカアルチザンの 
     秋葉原側入口(※)あたりに、13時
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※最寄:JR(山手線・京浜東北線・総武線)秋葉原駅
 または、東京メトロ日比谷線 秋葉原駅
(東京メトロ銀座線 末広町駅からも歩けます)

2k540 AKI-OKA ARTISANのアクセスマップは こちら
2k540 AKI-OKA ARTISANのゾーニングマップは こちら
(集合場所は、マップの左のほうとなります。)

【当日行程】
■13時〜 2k540アキオカアルチザン散策。
(今回は、秋葉原側からスタートし御徒町まで出ます)

■14時半頃(適宜頃合いをみて)
御徒町交差点近辺のバス停から都バス02で移動。

「世界のカバン博物館」(東京都台東区駒形1-8-10)見学。

■見学後、浅草あたりででも、歓談。

《参加方法》
★道具学会会員のかたは事前申込は不要です。
直接、集合場所におこしください。
ただし、途中からの合流を希望される場合や、一般参加の同行者がある場合には、
なるべくでしたら、事前に事務局までご連絡ください。

★一般のかたは、前々日11/24までに、お申し込みください。
下記まで、お名前とご連絡先をお知らせくださればOK。
(連絡先は、当日の連絡以外の用途には使用いたしません)
一般参加のかたには、ご希望により、学会機関誌などの最近の号を贈呈こともできますので、
ご希望の節はお申し込み時にその旨をお書き添え下さい。

お申し込み・お問い合わせは、
道具学会 事務局 info【a】dougu-tools.com
(【a】を@に置き換えて送信してください)

《参加費》
見学費・飲食代など実費

■道具学会会員のかたへ
同じく11月26日に開催いたします
関西道具探検会主催の見学会(京都・モリタ製作所・月桂冠見学会)は、
学会メーリングリストにてお知らせしたように、あいにく昨日20日をもって申込を締め切っています。
次回の案内をお楽しみにお待ちください。

from 事務局

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# by douguhoukoku | 2016-11-21 13:16 | 見学会・研究部会のお知らせ

道具学会が開催するイベント通知・報告&事務局からの各種お知らせ用ブログです。イベントについては学会Facebookもご覧ください。


by douguhoukoku